保湿クリームが肌を荒らすって知ってますか?化粧品の真実教えます

「お肌のうるおいを守るために保湿クリームをつける」という常識は実は医学的には誤りってご存知ですか?

化粧品業界では常識とされていることでも、実は医学的には誤りというものが非常に多いです。

今回は「保湿クリームの害」について詳しく説明していきたいと思います。

肌本来の保湿力は「水分+セラミド」で作られている!

お肌の保湿はどこからきているのかをまず説明させていただきますね。

肌の保湿力はお肌表面の角層で作られています。

  • 角質細胞(水分)
  • 細胞間脂質(セラミド)

この二つが折り重なって保湿バリアが作られているんですね。
よく例えられるのが、レンガとモルタルです。

レンガが角質細胞で、モルタル(糊)が細胞間脂質です。

これらが、規則的に交互に幾層にも重なって、お肌の保湿を保ったり、外からの刺激から皮膚を守ってくれています。

しかし、保湿クリームがこのお肌本来の保湿を壊してしまうんです。

保湿クリームの界面活性剤が肌本来の保湿を壊す!

保湿クリームは水と油ですが、これを普通にブレンドするだけでは分離してしまいます。
なので、界面活性剤を入れて入荷させてクリーム状にしています。

お肌の保湿が何層にも重なり合っているのに対して、保湿クリームは水分も油分もぐちゃぐちゃと含まれているだけなので、そもそもの保湿力が全く違います。

それだけでなく、保湿クリームに含まれている界面活性剤は、お肌本来の保湿成分も全て壊してしまいますので、バリア機能を失ってしまい乾燥してしまいます。

せっかく保湿のためにクリームを塗るのに、保湿クリームに含まれている界面活性剤のせいで肌が乾燥してしまうんです。

保湿クリームに含まれる美容成分にも注意!

基本的にはお肌のバリア機能があるので、美容成分が含まれていてもお肌の奥には浸透していきません。

「え?でもCMとかでぐんぐん浸透!」って宣伝してない?と思われるかもしれませんが、実はあれば小さく※つきで「角質層のみ」と書いてあります。

こんな感じですね。

嘘かと思うかもしれませんが、間違いなく書いてあります。というのも、肌の奥まで(真皮)浸透するのは医学的にありえないので、嘘を書くと薬事法に引っかかってしまうためです。

角質層の厚みはたった0.02ミリの厚さです。奥まで浸透させるイメージを持たれていたかもしれませんが、実はお肌のごくごく表面にしか浸透しないんですね。

美容成分が浸透しても炎症してしまう

ただ、実際には毛穴から少しずつ体内に浸透してしまいます。

浸透するのですが、実際には体にとって外から体内に入ってきたものは「異物」です。

免疫反応が働いて、排除しようと炎症を起こしてしまいます。

「どんなにいい保湿クリームをつかっても敏感肌で炎症してしまう」という悩みをもつ方は実は、炎症するのも当たり前だったりするんです。

毛穴が炎症して慢性化すると、防御しようと皮膚にはメラニンが増えてきます。
メラニンは着色細胞なので、肌が茶色くくすんできてしまいシミの原因にもなってしまいます。

医学界ではクリームは肌のバリアを壊すために使われる!

そもそも、皮膚科などでは薬を皮膚の中に浸透させるために肌のバリアを壊すために使われます。

皮膚科で薬をもらうとクリームに混ぜて処方されるのはそのためなんですね。

先ほども言ったように、外から入ってきたものは異物としてみなして炎症を起こすのですが、炎症よりも薬の作用の方が大きいと判断した場合にクリームが使われるんです。

化粧品はいわずもがなですが、薬ほどのメリットが含まれているものはありません。
単純に肌のバリアを壊して炎症の原因になってしまうんです。

まとめ

保湿するためにつける保湿クリームがお肌にとってはあまりよくないものであることはご理解いただけたでしょうか?

初めてこの話を聞かれた方は今まで信じていたスキンケアが否定されてしまって、もしかしたら気分を害しているかもしれません。

肌断食は化粧水や保湿クリームといった間違ったスキンケアを止めることで肌本来のうるおいを取り戻すことができます。

興味のある方は是非肌断食とは?をご覧ください。